| 作り方 |
| 作り方の流れは、大豆をもどす→蒸す→煮詰める→納豆菌を添加する→容器に入れる→発酵させる→出来上がり、です!!それでは、始めてみましょう。 |
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1.
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大豆はボールに水をはって軽く、やさしく、水で洗い、黒っぽいものや浮いてくる大豆は取り除きます。
洗い終わったら大豆の量の約3倍(今回なら1.5Lぐらい)に大豆をつけて約18時間もどします。
大豆を真ん中で切って隙間がなくなったら完璧にもどっています。
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2.
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戻した汁で大豆を蒸す。鍋の中に、戻した水、中敷、大豆の順序で入れます。
圧力鍋なら圧力を最高の状態にし約25分蒸します。
25分経過したらそのまま火を止めて圧が抜けるのを待ちます。
普通の鍋で炊く場合は戻した水と大豆を鍋に入れ、
大豆が小指と親指とではさむと簡単につぶれるようになるまで、煮ます。
約3時間から5時間ぐらいかかるようですので、途中水が減ったら随時足してください。
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3.
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圧が抜けるのを待っている間に、容器を消毒します。
キッチンペーパーにエタノールをしみこませて容器、容器の蓋、おたまを消毒します。
小鉢にラップをかける場合は、小鉢だけで大丈夫です。
納豆菌を小皿にうつして一気に加える場合は、小皿も消毒しましょう。
また、クーラーボックスが他の用途にも使われている場合は、
念のためにクーラーボックスの中も消毒して下さい。
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4.
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さらに納豆菌の発酵場所も用意します。
クーラーボックスにタオルを敷き、ペットボトルにお湯を詰めます。
お湯は水道の一番熱いお湯(60~70度ぐらい)で大丈夫です。
クーラーボックスの中にそのペットボトルを寝かせます。これで発酵場所の準備はOKです。
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5.
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圧力が抜けたら蓋を開け、中敷をとって蒸していた残りの汁で水分が殆ど見えなくなるまで、
さらに煮詰めます。写真の状態では、まだまだです。もう一息煮詰めてください。
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6.
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煮詰まったら火から下ろして、納豆菌を加えます。豆が熱いうちにすぐに加えるのがこつです。
納豆菌は熱すぎても死ぬことはありませんが、温度が低いと
発酵しません。
菌に添付されている小さじを使って2杯分、入れてください。
少し多めに入れて頂くと納豆が出来上がりやすくなります。
または、添付の小さじ一杯分(約0.3g)の納豆菌を50度ぐらいの湯冷ましに
溶かして、納豆にふりかけてください。
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7.
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消毒したおたまを使って、大豆を容器に分けます。市販の納豆のようになるべく平らに、
また大豆の高さが2段から3段ぐらい(高さ1.5cmぐらい)に収まるように、取り分けてください。
大豆の発酵には空気が必要ですのであまりきっちりと容器の蓋を閉めない方が良いです。
ラップの場合もはじを少しあけてラップを掛けてください。
写真はジャム用の容器を使っていますが中ゴムを外しているので軽く蓋が閉まっており、
大豆が空気を取り込めるようになっています。
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8.
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取り分けた大豆を発酵場所(クーラーボックス)のなかへ置きます。蓋があれば重ねても大丈夫です。
ラップをピンと貼れば、ラップを掛けた容器の上にも他の容器を積めます。
タオルで容器を包むようにして、一番上にまた、お湯入りのペットボトルをのせます。
あとは、待つだけ!
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9.
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おおよそ20時間発酵させますが、途中で(10時間以上たってから)様子を見てみて、
ペットボトルのお湯が冷えているのに大豆がまだ全く白くなっていない場合は、
ペットボトルのお湯を取り替えてあげると効果的です。
お湯を取り替える時間がない場合は発酵時間が少し長くなりますが、そのままでも大丈夫です。
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10.
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20時間後、大豆を見てみてください。表面に白い膜が出来たら発酵終了!
白い膜ではなくて白いぷつぷつがたくさん出ているようですと少し発酵しすぎです。
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11.
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蓋についている蓋の内側の水をふき取ってあとは冷蔵庫で寝かせて下さい。
1日後から食べられますが食べごろは5日以降です。
冷凍庫で出来上がった納豆を保存する場合は、お好きな量を小分けにして冷凍してください。
解凍は自然解凍がおすすめです。冷凍により納豆の発酵の進み具合が遅くなりますので
1ヶ月以内に食べ切れそうな場合は、先に冷蔵庫で5日ほど発酵させてから冷凍させれば良いですし、
3ヶ月ぐらいかかって食べるような場合は、冷蔵庫で寝かせずにすぐに冷凍させると良いと思います。
お好みに合わせて、いろいろ試してみてください。
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